「だれもが いつまでも お口から食べられる」ことを支援しています

MENU

無歯科医地区とは

無歯科医地区

歯科医療機関のない地域で、当該地区の中心的な場所を起点として、おおむね半径4kmの区域内に50人以上が居住している地区であって、かつ容易に歯科医療機関を利用することができない地区。
(注)ア この定義でいう「歯科医療機関」とは、医療法施行令第5条の11第1項第2号の規定による歯科(小児歯科、矯正歯科又は歯科口腔外科)を標榜する病院及び歯科診療所をいう。
(ア)診療日の多少にかかわらず、定期的に開診していれば無歯科医地区とはならない。
(イ)歯科診療所はあるが、歯科医師の不在等の理由から、「休診届」がなされている場合は無歯科医地区として取り扱う。
イ この定義でいう「おおむね半径4kmの区域」のとり方は地図上の空間距離を原則とするが、その圏内に存在する集落間が、山、谷、海などより断絶されている場合は分割して差し支えない。
ウ この定義でいう「容易に医療機関を利用することができない」場合とは、夏期における交通事情が次の状況にある場合をいう。
(ア)地区の住民が歯科医療機関まで行くために利用することができる定期交通機関がない場合
(イ)地区の住民が歯科医療機関まで行くために利用することができる定期交通機関はあるが、1日3往復以下であるか、または4往復以上であるが、これを利用しても歯科医療機関まで行くために必要な時間(徒歩が必要である場合は徒歩に必要な時間を含む)が1時間をこえる場合。
(ウ)ただし、上記(ア)または(イ)に該当する場合であっても、タクシー、 自家用車(船)の普及状況により、受療することが容易であると認められ る場合は除く。
(たとえば、道路事情(舗装状況、幅員等)、地理的条件(都市の郊外的存在)、歯科医療機関がないことについて、住民の不便、不安感がないというような事情を考慮して判断すること。)

無歯科医地区に準じる地区

無歯科医地区には該当しないが、無歯科医地区に準じた歯科医療の確保が必要な地区と各都道府県知事が判断し、厚生労働大臣に協議できる地区をいう。
(注)この定義でいう、「各都道府県知事が判断し」とは、無歯科医地区の定義には該当しないが、無歯科医地区として取り扱うべき特殊事情として次に掲げる要件のいずれかに該当する場合に、無歯科医地区に準じる地区として適当と認められる地区であるか判断する。
ア 半径4kmの地区内の人口が50人未満で、かつ、山、谷、海などで断絶されていて、容易に歯科医療機関を利用することができないため、歯科巡回診療が必要である。
イ 半径4kmの地区内に歯科医療機関はあるが診療日数が少ないか(概ね3日 以下)又は診療時間が短い(概ね4時間以下)ため、歯科巡回診療等が必要であ る。
ウ 地区の住民が歯科医療機関まで行くために利用することができる定期交通機関があり、かつ、1日4往復以上あり、また、所要時間が1時間未満であるが、運行している時間帯が朝夕に集中していて、住民が歯科医療機関を利用することに不便なため、歯科巡回診療等が必要である。
オ 豪雪地帯等において冬期間は定期交通機関が運行されない、又は極端に運 行数が少なくなり、住民が不安感を持つため、歯科巡回診療等が必要である。

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
  プロフィール  PR:無料HP  南湖自動車学校  アルバイト 添い寝  タイヤの専門店  タイヤ 選び  タイヤ MPV 新品  音響 専門学校  5ZIGEN  ホームセンター  心理学 大学  株エヴァンジェリスト  スズキ アドレス 中古  バイアグラ 通販